Homestead.yaml のfoldersとsitesの記述【Laravel,macOS】

Homestead.yaml の設定で迷った。

Homestead Vagrant box で Laravel の設定をするときにHomestead.yamlにおけるfoldersとsitesの記述について迷ったことがあった。

結果的には解決できたのだが、その際の設定について調べても具体的な記載が少なかったので、メモを残しておく。

foldersのmap:に記述するパス

folders: の map: にはHomesteadをダウンロードしたディレクトリのパスを記載する。
ここではわかりやすい様にmap: ~/Desktop/movieDispatcherとする。

foldersのto:に記述するパス

folders: の to: にはvagrant上にlaravelを置きたいディレクトリのパスを記載する。
ここではわかりやすい様にto: /home/vagrant/codeとする。

注意!
/codeディレクトリはvagrant upをしても作成されないことがある。
その場合は、普通にmkdir codeでディレクトリを作ればOK。

sitesのto:に記述するパス

folders: の to:で指定したディレクトリ内部にLaravelをcomposerでダウンロードしたときに指定したディレクトリ直下にあるpubicのパスを記述する。

つまり、/home/vagrant/codeの直下に、下記のようにLaravelという名前でlaravelのファイルを作成したとすると,
composer create-project laravel/laravel --prefer-dist Laravel

sites: の to:to: /home/vagrant/code/Laravel/publicとなる。

Homestead.yamlの全体

下記にHomestead.yamlの全体の記述を残す。

---
ip: "192.168.10.10"
memory: 2048
cpus: 1
provider: virtualbox

authorize: ~/.ssh/id_rsa.pub

keys:
    - ~/.ssh/id_rsa

folders:
    - map: ~/Desktop/movieDispatcher
      to: /home/vagrant/code


sites:
    - map: homestead.test
      to: /home/vagrant/code/Laravel/public

databases:
    - homestead

お疲れ様でした。
laravelライフを楽しもう。